スポーツの楽しみ方について

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スポーツ嫌いがハマったボルダリング

学生時代はスポーツが苦手で体育の成績はいつも1や2の低空飛行。何をやってもサマにならず、バカにされてばかりだったので、自らすすんでスポーツをすることなんてあり得ないと思っていました。しかし、社会人になり、健康に気を使うようになり、スポーツの必要性を感じるようになりました。

あるとき、友人の誘いでボルダリングに誘われました。いわゆる岩登りで、室内で壁を登れるジムがあるというのです。壁登りはやったことがありませんでしたが、球技のように反射神経が問われるわけでもなく、スピードやリズム感が重視されることもないので、ニブい自分でもなんとかなりそうだと思い、チャレンジしてみることにしました。

やってみると、自分の体の重さと動かなさにびっくりしましたが、ポジション取りを考えながら登っていくのはなかなの達成感でした。翌日は筋肉痛で体中がミシミシいっていましたが、こんなに体を動かすことも久しぶりだったので、新鮮な体験でした。そのうち、シューズも揃えて、近場のボルダリングジムを探して自分でも通うようになりました。いずれは本物の岩壁を登れるようになることを目標に、マイペースで続けています。近頃では体が締まってきたように感じます。運動ギライだった自分にも楽しく続けられるスポーツがあったことがうれしいです。
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